1. 名札を配る
参加者全員の名札を、CSV から一括で
名前・会社・役職 (メールは任意) を貼ると、参加者ごとの名刺ページと QR ができ、A4 のシートにまとめて印刷できます。受け取った本人が QR から自分の名刺にします。本人が受け取るまで、名刺ページに出るのは名前・会社・役職だけです。
取り込むときは、参加者に名札の発行を知らせたことの確認が必要です。NFC の名札を用意する場合の見積も出せます。
イベント主催者の方へ
CSV を貼ると、参加者全員分の名札と名刺ページがまとめてできます。当日のタップ交換は数字で見え、終わったあとには個人の出ない集計レポートが残ります。
名札づくりから、終わったあとの振り返りまで。
どれも、主催者に利用料はかかりません。
CSV 1 つで、名札と名刺ページが全員分そろいます。印刷用のシートまで、そのまま出せます。
どれだけ交換が起きたかが、集計レポートに残ります。次の企画の振り返りに使えます。
名札は本人の名刺になるので、終わったあとも使い続けられます。一覧に載せるかどうかは、本人が選びます。
レポートに出るのは集計だけです。誰がどう交換したかは出しません。
イベント全体で、名刺がいくつ交換されたか。
配った名札のうち、本人が自分の名刺にした割合。
参加者のうち、1 回でも交換した人の割合。
1 時間ごとに、いつ交換が盛り上がったか。
QR や NFC など、どの方法で交換されたか。
5 人以上の区分だけ表示します。それ未満は「その他」にまとめます。
主催者が「公開」をオンにすると、同じ集計がイベントの公開ページにも出ます。
主催者の画面は「名札・当日・集計・出展者」の 4 つのタブで、この順に進みます。
1. 名札を配る
名前・会社・役職 (メールは任意) を貼ると、参加者ごとの名刺ページと QR ができ、A4 のシートにまとめて印刷できます。受け取った本人が QR から自分の名刺にします。本人が受け取るまで、名刺ページに出るのは名前・会社・役職だけです。
取り込むときは、参加者に名札の発行を知らせたことの確認が必要です。NFC の名札を用意する場合の見積も出せます。
2. タップで交換
名札からの交換は、そのイベントの交換として数えられます。イベントに参加中の参加者が自分の名刺で交換した分も、イベントの前日から翌日までなら数えられます。
「当日」タブには、交換の数・使われた名札の数・参加者の数が、10 秒ごとに更新されて出ます。
3. 集計レポート
「集計」タブで、交換の数・名札が使われた割合・時間帯・交換の方法などが見られます。会社別などの切り口は、5 人以上の区分だけです。
参加者が「一覧に載せる」を選んだ場合だけ、イベントのページに名前・会社・名刺のリンクが並びます。初めは全員オフです。
4. 出展者のフォロー
出展者は、自分の交換をイベントごとに CSV で書き出せます (連絡先、同意、日時、交換の方法)。お礼や自動フォローは、Kizunatap のいつもの仕組みがそのまま動きます。
出展者が集めた連絡先は、出展者本人にだけ入ります。主催者には渡りません。
主催者は無料です。出展者のブース担当は Team の席で使います。
主催者
無料
イベントの作成、名札の一括発行、集計レポートに利用料はかかりません。
出展者 (Team)
¥980/ 席・月
年払いなら席 ¥780/月 (約 20% お得)・最低 3 席
要りません。名札の QR を読み取ると、スマホのブラウザで自分の名刺を受け取れます。
作れます。名前・会社・役職があれば足り、メールは任意です。
取り込みのときに、参加者に名札の発行を知らせたことの確認が必要です。名札を配る前に、案内をお願いします。
見られません。主催者の画面に出るのは、参加者の人数と、本人が一覧に載せると決めた人の名前だけです。
会社・役職・業種の区分は、5 人以上のときだけ表示します。それ未満は「その他」にまとめます。
参加コードでイベントに参加できます。参加中の人が自分の名刺でした交換も、イベントの前日から翌日までなら集計に数えられます。
QR を印刷したシートが基本です。NFC の名札を用意する場合は、単価と枚数から見積を出せます。
出展者本人にだけ入り、イベントごとに CSV で書き出せます。主催者には渡りません。
使えます。受け取った本人の名刺ページとして、そのまま使い続けられます。
登録はメールアドレスだけ。名札をつくる前に、デモのイベントも見られます。